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なんだか日本で白熱の議論?が行われている事業仕分け。 民主党のマニフェストである「子育て支援金」やらなんやら、いろんな社会の正義のような友愛の理想を実現するための予算を確保しなければとか何とか、そういうことで始まったんじゃなかったっけ。 「子育て支援金」がもらえるなら、私もそろそろ子作りに励もうかしら・・・と思っていた。ここで一気に3人くらい産んでしまって、日本で住民票置いておけばカンボジアにいてももらえるかなぁなんて思っていた。なのでこの子育て支援金を実現してくれるのなら、事業仕分けもありよね、って、そんな軽い気持ちで一連のニュースを見ていたわけだ。 ガンバレ〜〜〜 ところが、最近このマニフェストが危うくなってきたじゃない。 子育て支援金も、「所得制限」をつけるとかっていう話も浮上中。高速道路無料化も危うい、「友愛」社会はやっぱり単なる理想、ユートピア、そんな風に思えるような「絶望的な」情報が飛び交うようになった。 おいおい、いい加減にしろよ〜〜〜。 どうにかして子育て支援金を貰えないかと考えた。 所得が低ければいいってことだよねぇ。私はカンボジアでは給料もらってない(私が給料もらうほどもうかってないので)ので、こりゃかなりの低所得者、というか「貧困者」だわなぁ。こりゃ。 なのに会社を経営しているというこの矛盾。稼いだお金がすべて消えているのよ。ふん。 で、最近日本で出稼ぎに出ているので、日本での所得が発生している。まぁ、年間通したら大した額になるわけでなく(年中仕事があるわけではないので)、この合計額がはたして新たに発生した「所得制限」の枠に入るのかどうか、どこに問い合わせすりゃあいいんだよ。おい。 とまぁ、新政権になってからのこのドタバタ劇、私も少なからず「子供を産む気」になったのに、今やそんな気も失せてきたわ。やる気なくすよなぁ。ほんとに。 でも、またまた新たな兆しが見えてきた。今日の仕分けではなんと、ODAの無償資金支援が削減されることになったようじゃないか。うーん、こりゃぁこのままいけば、私の日本での仕事も減って(日本での仕事はODAのプロジェクト関係が多いので)、私ははれて「低所得者」になれて、「子育て支援金」対象者になれるんじゃない? ラッキー! とまぁ、再び事業仕分け応援団になったボンユキですが、ちょっと待てよ。ODAが減って日本での仕事が減ったら、出稼ぎシャチョー、どこでお金を稼いで来ればいいのぉ〜〜〜! ・・・・・。 こりゃ、がんばって子供10人くらい産むしかないか??? っつーか、うちの会社も子供のようなものだし(従業員10人ほどいます)、ニョニュムもまだまだよちよち歩きの赤ちゃんなのだけど、この子たちのことを日本政府は私の子供として認知してくれないかしら。 うーん。どうなのよ。これ。 |
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